【100歳まで元気に生きる】それは事実というより覚悟みたいなもので

石が重ねられている なりたい状況

人生は長さよりも質が大事であるというのはよくわかっている。 

その上で、あえて言いたいのだ。 

私は100歳まで生きたいのだと。 

今、50歳。まあ、もうすぐ50歳なのだが。 

丁度、その人生の半分のところまで来ている。 

一方、長生きはリスクでもある。 

そのリスクに対する覚悟の宣言なのだと考えている。 

【100歳まで生きるという目標】もう50と思うか、まだ50と思うか 

あえてこの様な目標を掲げる事で、色々な事への挑戦に対するしきいを下げるだろう。 

例えば、もう50と考えるのか、まだ50と捉えるのかで、やれる事は一気に変わってくる。 

ここで、私は100迄生きると思えばどうだろう。 

まだまだ、半分ではないか。 

実際、私の父は83にして働いている。 

別段生活に追われているという感でもなく、ただ、やりがいとして働いているのだ。 

83歳で働いているという時点で私は父を尊敬できる。 

そうすると、人はいくつ迄働けるものだろうか。私は90位までは働いていきたいと思っている。 

でも働く事は望むところだが、やりたい事もたくさんあるので、出来るだけ時間の融通に有利な仕事をしたいのだ。 

好きな時にまとまって休めるような仕事。 

そんなもんあるのか、と思わないでもないけれど。 

まあ、それは私の仕事の第三期(76歳~)のスタートまでに考えればよい。 

【長生きしようと思う際の利点】健康にもよい影響があるのではないでしょうか 

100迄生きるのだと思えば、当然、健康に気を配る必要がある。 

生きるだけではだめなのだ。やりたい事を行うのだ。 

今から50年なんて一体どんな世界なのか、一体どこまで科学技術は進歩するのかワクワクしないだろうか。 

それが見れるというだけでも、あと50年生きる価値はある。 

個人的には、認知症に悩まされる人をこの科学技術により、なくしてほしいものだと願っている。 

実際、この件にブレークスルーが見られない場合、私自身にも切実な問題として降りかかる事だろう。 

ところでで、私は以前に比べれば大分、健康に気を配っている。 

その事は下記のまとめ記事に、せつせつと書いているのだ。 

将来の健康の為には、体に悪い事はしない方が良いだろう。 

脂っぽい物は控える。酒も控える。タバコなどもってのほか。 

でも、ストレスになると困るので、大好きな豚骨ラーメンとか、とんかつは時には食べてもよい事にしよう。 

それと、酒は今でもあのルールは続いている。 

チケット制。約16か月前に初めてから今までに使用したチケットは6枚のみである。 

何のことかは下記の記事を参照して頂きたい。 

【長生きの功罪】よい事だけでなく、悪いことだってある。 

そういえば、ふと思ったが、このブログを開始してから、ポジティブになっている気がする。 

最初の頃の記事では、ネガティブな文面が多すぎて、これってどうなのと思っていたが、最近の文面ではあまりその様な事は気にならなくなった。 

もしかしたら、趣味の自転車により気分が晴れてくるとか、資格試験に挑戦していたり、ブログも継続出来ているっていう事で、自信が出てきているのかも。 

そもそもが、後悔をしないようにする事が目的であり、その手法を突き詰めているブログであるから、確かにポジティブになってしかるべきかもしれない。 

まあ、油断していると足元をすくわれることはままある事だから、調子に乗らない様にするに越したことはない。 

しかし、長生きする事にも功罪がある。 

私はこれでも寂しがり屋なのだ。 

自己申告の寂しがり屋のおっさんなどあまり気分の良い物ではないかもしれないが、まあ聞いて欲しい。 

きっと、この先50年となれば、これから先、多くの別れがある事だろう。 

自分だけでなく、他の人も同様に長生きするのだと思えば、問題ないだろうが、しかし、順当であれば自分よりも年上の方においては左記に行かざるをえまい。 

私自身が健康であればなおさらである。 

自分が長生きした分、人との別れが増えるという事に、私の心は耐えられるだろうか。 

それが、今から心配である。 

まして、自分よりも若い年齢の者が先に行くなどという事があれば、どこかで納得できない気持ちが残るに違いない。 

まあ、周りに対しても、迷惑にならない程度には健康である事を進めていくようにしていこう。 

【まとめ】 

周りでは、健康に気を使う人、全く気を使わない人とくっきりと二分されてきている気がする。 

私くらいのおっさんでは、その体形に如実に差が出る。 

まず、腹が出るのだ。 

以前、別の記事でおっさんの腹はラクダのこぶであると喩えたが、まさにその通り。 

残念なのはサハラ砂漠を超えるような状況は発生し得ないため、おっさんの腹が消費されることはないのだけれども。 

その様なラクダ型おっさんには楽しい者が多い気がする。 

彼らと100歳までの友でいたいものなので、出来れば健康に気を使ってもらいたいと願うばかりである。 

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