【実家に連泊する】なかなかゆっくりと話をする機会もないもので

花と掛け軸 親・介護

近年ではまれにしか実家に帰る事がない。 

以前は、もっと頻繁に帰っていたものだが、子供の世話と生活の基盤の変化により実家でゆっくり等という事はなくなってしまった。 

落ち着いて両親と話をする為にも、実家に連泊をしたいと考えている。

これも後に後悔を残さないための一環なのである。 

【子供が成長するという事】以前は目を離すこともできなかった 

二人の子がいる。 

彼らが小さいうちは色々と手がかかった。 

最も手がかかったのは小学校入学前。 

この時は息をつく事も出来ない位大変で、全ては子供を中心に回っていたような気がする。 

全く目を離すことが出来ず、一人でどこかに行こうものなら大変な目にあった。 

割とその様な人は多いのではないだろうか。 

それが、今では上は高校生、下は小学校だがもう高学年。 

それでも色々連れて行くべく努力する事もあるし、やはり子供が小学生ではまだ気を遣う。 

これが中学生位ともなれば、こちらが頼んだって相手にしてくれない位ではないだろうかと予測している。 

その時こそが、自分の時間を取り戻すチャンスであり、既に幾つかのやる事が想定されている。 

あと2~3年位か。安全を見て3年としておこう。 

そのうちの一つがこの項目だ。 

【実家に戻る事について】その気になればいつでも帰れるという事 

中途半端に実家が近いと、その気になればいつでも帰れるという心持ちになり、結構帰る機会も失ってしまうのではないだろうか。 

例えば実家が新幹線や飛行機に乗っていかなければならないといったような場合、却って毎年の帰郷は重要イベントとなるのであろう。 

もっとも、それはそれで日程や費用面で大変な苦労があるという事が想像できるため、そう甘いものでもあるまいが。 

イベントとして実家に帰っている場合、子供が大きくなれば、その様な機会は、私同様却って失われるものなのかもしれない。 

家計に問題があれば、今年は帰郷を控えるという事にもなりかねないし。 

そうであれば寂しい限りである。 

矢張りある程度実家に近いというのは恵まれていることか。 

もっとも、たとえそうであったとしても、実際ここ数年は大分帰郷の機会も減ってしまったため、少し取り戻したいと思っているのだ。 

実家に帰って、色々と話をしなくてはならない。 

一泊位では、下記で考えているような事は出来ないだろうし。 

但し、この項目でいう連泊というのは、要件として何かをする事を目的としている訳ではなく、単純に実家で親と話をしたいと思っているのだが。

要件をこなすのはまた別の機会とは思っている。 

【実家にいる時にやる事】主にはパソコンやスマホの設定関連

実家に滞在している時に、幾つかやる事がある。 

私が実家に帰ってやる事は、大概はパソコンやスマホ関連。 

パソコンの設定を変えて欲しいだの、スピードが遅いだの、スマホの契約だのの相談を受ける。 

この辺については、結構本質的な問題が挙げられることもあるので、一応調べるのだが、どうにもならない事も多い 

この様な事についても時間が取れれば心行くまで対応してあげる事が出来るのだが、帰る時間が決まっていれば、そうもいかない。 

この様な制限を設けることなく、親孝行として実施したいのだ。 

幸い片付け的な物に関しては、私の親は結構自分で行ってしまうので、何かをため込んで大変な事になっているという事はない。 

私が何かを言う必要がない位には片付いている。 

これは大変にありがたい事である。 

時たま、老齢の方が物をため込んでしまい、物があふれんばかりになっている状態を聞く事があるが、これは Holding disorder 日本語でためこみ症と言われる精神疾患なのだそうだ。 

若い方でもなくはないが、年齢が上がると増加する。

捨てるという事にも判断や決断が必要なため、捨てられなくなってしまうのだろう。 

老齢になれば、この判断という事にも結構苦労するのかもしれない。 

また、子供が独立し、家のスペースが増加する事で、そこにとりあえずため込むという事が可能になってくる。 

幾つかの要素によりため込みやすくなってしまうのだろう。 

【まとめ】 

一泊だけでは、顔を見せるだけでありあまり何かが出来たという事もない。 

両親も80歳を超えているので、色々不都合もあろう。 

50代というのは決して暇な時期ではないと思うが、子供も大きくなるという時期でもあるから世の30代、40代よりはましなのではないだろうか。 

親も若いからこの項目にあるような事も気にする必要は全くなかった。 

年齢に応じて必要な事は変わってくる。 

心持ちは変わらないのに、世間や周りはその変化を求めてくるので不思議に思う事がある。 

まあ、何とかやっていく事にしようか。 

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