【バケットリストを作成する‐2】作り方や考え方、何から始めるかについて 

To Do List 趣味

ブログに156の項目とまとめの21記事を入れ終えた。 

去年末にブログを初めてから、半年くらいかかって、バケットリストを作成してきた。 

もし、バケットリストを作成しようって考えている方がいれば、さすがにその一つの例ぐらいにはなるのではないだろうか。 

でも、バケットリストの項目1つ1つに記事をつける程のちょっと変な試みまでをしている人は少ない様なので、あんまり参考にもならないか… 

ここで一旦のバケットリスト完了記念として、リストを作ってみようかと思った方に対し何か役に立てばと本記事を書く事にした。 

まあ、私も例などはあんまり見たわけではなく、人生を後悔しない様にするバケットリストという概念があるというのをちらほら聞く事があるからまあ、やってみようと思った訳である。 

だから、作り方の手順は完全に自己流。 

【まずは時間のある時に】中途半端にやってしまうと、乗ってきた時にやめる事に

お忙しい事とは思うが、出来れば2時間位まとまった時間がある時が良いと思う。

一度ベースを作ってしまいさえすれば、あとは追加するとか、状況をメモする程度なので、隙間時間で問題ないが最初の一回くらいは時間を取りたい。

やってみれば、結構乗ってきて段々面白くなってくるものである。

そうすると、途中で止めてしまうのはちょっともったいないのである。

出来れば、時間が十分にある時にこの様な事をスタートさせてもらいたい。

もちろん、その時間を作る前に少しは考えておいてもらいたい。

出来ればスマホのメモとか、付箋とかに思いついた時に記録しておけば時間の節約になる。

でも、何もなくとも大丈夫。

ノルマがある訳ではないのだから。気軽に始めてみよう。

【ノートを用意する】何でもいいです。例えば大学ノートみたいなやつで 

可愛い感じのノートの準備は、書き直しを考えるとお勧めできない。 

形よりも実利優先である。 

100円ショップに売っている3冊で1パックになっているもの位の薄い奴が良い。 

そして、表紙にはなにか気の利いたことを書いてみよう。 

私は単に「大事ノート 3」と、「開始した日付」しか書いていないとてもシンプルなものであるが。 

そして、まず適当に書いてみて、気に入らなかったら破って捨てられるようになっているとなおよいと思う。 

でも、本当は破って捨ててしまう等というのはもったいない。 

破り捨てたくなる内容も含めてあなたの考えなのだから、気に食わない事があれば、書いてから上から線でも引いておけばよいのである。 

ノートの見開きの次のページ、右と左を両方を使えるようにした方が便利である。 

ノートの最初の1ページ目は右側しかない訳だからここは使わない。 

項目は1行おき位にしておこう。 

ぎちぎちにしたら見にくくなるし、後で似たような項目を思いついた時に近くに記載する余裕を取って置く為だ。 

左側が書き終わったら、ノートの右側は開けたまま、次の見開きの左側から更に書いていこう。 

【やりたい事を考える】遠慮することなくやりたい事を書こう 

思い付くままを書こう。 

どうせ、誰にも見せないのだ。立派である必要なんてない。 

誰が見るかといえば、自分だけである。遠慮する必要もない。 

誰よりも自分だけは最後まで自分の味方である。隠し立てもいらない。 

右と左の見開き状態の左のページの方に一行以内で書いていく。 

中にはやりたい事なんかないよ、という人もいるだろう。 

その気持ちは分からないでもない。 

例えば、世界一周。機会があれば私だってやってみたい。 

でもこのバケットリストには入れていない。 

これは、あえて外したというよりは、最初から脳が勝手に出来る出来ないを判断してしまっているのだ。 

だからあんまりやりたいとも思わない。 

人間の脳は、無意識上において効率化の為、ある程度の判断は勝手に行ってくれる。 

その様な効果が強すぎる人がこういう事を考えるという事が苦手なのではないだろうか。 

決してイマジネーションが貧困という訳ではないのだ。 

ちょっと頭の自動機能が働きすぎて、アウトプットになりにくいのだろう。 

【簡単な事から始めよう】かっこいい必要はないのです 

まあ、私の場合、バケットリストはブログを作る結構前から作っていたので、ここに乗せているのはそれなりに推敲された項目である。 

だから、それっぽい感じになっているものが多い。 

でも、多分、こうなる前には、もっとしょうもない事もあった気がする。 

ブログに載せるのは公開するという事なのだから、やはり人様にお見せできるかどうかもある程度考えてから記事にする。 

当然のことながら人に見せられないようなちょっとあまりにもみっともない様な事もあるかもしれない。 

でも大丈夫、まずはノートの段階なら誰にも見られないのだから、遠慮する必要はない。 

また、世界旅行だ宇宙旅行だとかっこいい夢を語る必要はない。 

本当にしたい事、行きたい場所を書けばいいのだ。

あの店に行く、だっていい。

この時点では、項目のレベルをあわせる必要もない。 

例えば、歯医者に行く事と、カナダに旅行に行く事が並んでたっていい。 

簡単な項目の例として、カレーを作るなんてどうだろう。 

主婦の方はえって思うかもしれないが、世のおっさんであれば、カレーを作った事がないという人も多いだろう。 

【目標は具体的かつ小分けにする】カレーの片づけとかのプロセスを分けて 

そして、そのカレーの片づけをその日のうちにやるという項目も併せて別項目として書いておく。 

そんなものすぐ終わってしまってバケットリストになるのかと思うかもしれない。 

大丈夫、どうせ、カレーを作った事がない人は、その日のうちに皿を洗い、残ったカレーをタッパーに入れてラップをして冷蔵庫にしまう、更にはその日のうちに鍋を洗うという事は難しいだろう。 

ちなみにこれは自分の結婚前の20代の頃を思い出して参考にしている。 

しっかり生活が自立している方があれば大変申し訳ない、ここで謝罪する。 

あくまで例である。 

でも、小さなことでもなかなか達成できない。それを達成するのが良いのである。 

更に言うなら、そのカレーを再度温めて食す、という事までセットにして項目にしておきたい。 

これでカレーを作る、その日のうちに片づける、そしてそれを別の日に食べる、の3つの項目が出来た。 

もし、片付けが面倒で次の日になってしまった場合には、また、カレーを作る事から始めればよい。

別の日に食べるというのも同様だ。カレーを作る所から始める。その場合にはチェックするべき項目はもう完了してしまっている訳ではあるが。

それと、例えば、お金を貯めるという目標にあたっても、小分けが肝心と思う。 

バケットリストに載せる事の最終目標が例えば1000万円貯めるという事であれば、その途中経過を項目にする。 

例えば、給料から1万円を3か月連続して貯金する。 

10万円を貯蓄する、50万円を貯蓄する、ボーナス全額を貯金する、1年間キャッシングサービスを使わないとか。 

まだまだ、1000万円に到達させるための小出しのバケットリストも多そうだ。 

何だか夢のない事で申し訳ない感じだけど。 

でもせっかくバケットリストに挙げるのだ、せっかくならちゃんと実現できるよう考えておきたいではないか。 

【出てきた項目を分類しよう】ノートの右側にラベルをつけます 

そして完成したリストには、なんだか小さい事から大きな事まで並んでいるだろう。 

それらをグループごとに分けよう。 

分け方は、「お金」に関する事、「生活改善」に関する事、「遊び」「旅行」に関する事、とかラベルをつけるのだ。 

この分類ラベルはさっきの見開きになったノートの右側に書くとよい。 

ノートの右側が好き勝手な事を書く欄だとしたら、左側にはそれを整理しておく欄である。 

さっきまでは好き勝手に書いていたので、気が付いていなかったかもしれないが、同じような内容がある事に気が付くだろう。 

それを一つにまとめたり、うまい事書き直したりする。 

出来れば、消しゴムは使わない様に。途中経過も大切なのだ。 

黒い線で上から消していく。 

ある程度グループに分けられたら、ちょっと見やすくなるように工夫しよう。 

別のノートに書き直してもよいし、面倒なら、リストの左側にお金の件は「金」とか〇とか、遊びなら△とかハートとかにしてもよい。 

ともかくパッと見て認識出来れば何でもよい。 

余りぐちゃぐちゃ書きすぎると後悔する事になるから、本当にちょっとしたしるしでという事で。 

【何歳までに実現するのか】これも見直し時にノートの右側に書いておこう 

割とやりたい事であったとしても、結構やる機会がなかったりする。 

どこかに行きたいという事であったとして、すぐにできると思うと却ってやらないで終わったりするのだ。 

私でいえば、マッサージ店に行く、漫画喫茶に泊まるとか。 

それぞれの項目については、やりたい事だろうが、やらなければならない事だろうが期限を設けた方がいい。 

期限を設けないでいてしまうと、良い事も面倒な事も、結局いつまで経ってもやらないという事が起こってしまう。 

期限には年齢を記載するのが自分の生活イメージが付きやすくて楽だと思う。 

この際のコツとして無理な日程は立てない事だ。 

多分、リストを作り始めたころはすぐにでもやろうと思ってしまうだろう。 

いや、私の事なのだが。 

でも、並びたてると結構大変だ。 

特に後から思い付いたのが結構重要で、早い所やりたくなる。 

そうするとすでに年齢を決めてしまっているものと同時並行となって大変な苦労をする事になる。 

結構余裕があった計画が良い。特に作成途中の場合には。 

後で目標年齢を調整するという面倒をする必要性が少なくなる。 

【時々見直そう】書き直したり、情報を追加したり、進行状況を書くのがいいですね 

日々の仕事や家事、育児に追われると、一時の考えなど吹き飛んでしまう事も多いだろう。 

まあ、正直、それどころじゃないっていう状態になる。 

そんな時は、一旦バケットリストの事など忘れてもいいから、時々、このノートを見直す機会を持とう。 

そうする事によって、日々の生活に追われているこんな感じでいいのだろうかという気持ちが、なんだか前向きな気持ちになって救われる。 

時々で良い。毎日見る必要なんてない。 

でも、できれば一週間に一度位は見るようにしたい。 

テレビを見ている時間があれば、そのうちの10分をこれに充ててみればよいと思う。 

例えば好きなドラマの後にはこれを見返すという事を決めておくのだ。 

お茶を飲みながらこのノートを見返して、線を引くとかちょっとしたコメントを書いていく。 

もしかしたら、全然進んでいなくて自己嫌悪に陥るかもしれない。 

そういう時には、計画の方を見直そう。 

自分を責める必要なんてない、もともと無理な計画だったのだ。 

前向きな夢を持つためのバケットリスト、これで暗くなっているなんて馬鹿馬鹿しい。 

ルールなんてないのだ。 

内容だろうと目標年齢だろうと好きに書き直せばよい。 

【やらなければならない事も挙げておこう】ついでにやりたくない事も挙げておけば得 

バケットリストと言えば、後悔しない様に楽しい事を書くのがメインだと思われがちだ。 

しかし、私は面白くない事でもやっておけばよかったと後悔する事も多いのではと思う。 

バケットリストの項目にふさわしいかは知らないが、そんな時の為に、やらなければならない作業を挙げておけばよいと思う。 

私の場合には下記である。 

相応しいかどうかより、実利的な事として発生している。 

やりたい事の間にやらなければならない事を挙げておくと、何となく勢いでやってしまう事があるかもしれない。 

そんなモチベーションがはかれてお得である。 

【まとめ】 

以上、バケットリストの作り方のポイントについて書いた。 

大分、オリジナリティがあってちょっと、巷のものと違うかもしれないが、あくまで参考として頂ければと。 

物事の結果って、少しの選択とかやりようの積み重ねなので、ちょっとづつでもよい方向に進めるとよいですね。 

ちなみに書いていて下記をちょっと思い付いたので記録しておく。 

人生は水の入ったコップにコインを入れていくゲームの様である。」 

コメント