【息子に奨学金を借りさせない】大学に行くお金を出すという目標です。公立行ってほしい…

1ドル札と小銭 子供

子供に教育を受けさせるのは金がかかる。

私の子供たちは未だ義務教育の段階だが、なんだかんだ大学まで通わせてやりたい。

【教育にかかるお金】皆さん平気な顔しているけどすごいですね

息子は高校受験の為の塾に通っているのだが、この塾の費用が結構高額でびっくりする。

学習塾は世間が休みの日もそうでない日も結構遅い時間まである。

費用対効果としては悪くなく、子供たちの学習に付き合う塾の講師の方々は実際大変な仕事だろうとは思う。

でも、費用としては高額だ。

この高額な費用を出しているのがこんなにいるのかと驚かされる思いなのである。

自分の子供には通わせているくせに、自分勝手な奴だと思われるかもしれないご意見はわかる。

でも、単純に考えてしまうのだ。

私が学生だった頃は大学はそこまで当たり前という感じでもなかった記憶がある。

今では高等教育までするのは当然のような雰囲気だ。

本来、学習意欲がない者が大学まで行って学習するというのも不自然であるような気もするが、日本も以前よりは豊かになったのだろう。

【奨学金について】なければ困りますが、区分は借入になる訳でして…

ただこの事はマクロ的にはという事であって、ミクロ的に見れば当然貧しくて大学に通いにくいという方は存在するわけである。

その様な方の大きな味方となるのが奨学金だ。

奨学金は現在、昼間の大学に通う者の半数が使用しているようである。

私の時代が大体20%強。

私は、当時、奨学金というのは家計の事情がある者が使用するのだと考えていた。

今では普通、とまでは言わないが、これが違和感がない程度の状況になった訳である。

それでも、別に社会人になってから返済しやすくなっているという事ではあるまい。

今も昔も学生が社会人になって返済に苦慮する事自体は変わらない。

【想定される未来】苦労は買ってでもした方がよいとは言いますが

別に私の子供たちだけが助かればよいとは思わないが、やはり自分が小さい時から手をかけていれば愛着があるわけである。

そうすると、社会人になるときにいきなり苦労をさせたくない。

社会人になる際にはできれば経済状況は0からスタートさせてやりたい。

昔は苦労は買ってきてでもさせるのが親心であった様だが、今そんなことをさせたら問題だ。

世間には何もしなくても多くの苦労が待ち受けているのである。

別にわざわざ買ってこなくてもどの様な子供にも苦労はやって来るだろう。

昔はよかったなどと回顧するつもりもないが、経済は右肩上がりだった。

やはり色々考えても経済的に苦労する可能性が高いのはこれからなのだろう。

【まとめ】

でも、今の方が技術が進んで、よかったという事だってある。

今の子供に昔の条件と今とどっちを選ぶか聞けば今を選ぶ人も少なくあるまい。

インターネットのない時代で生活したくないと思う人も多いだろう。

いつの時代にもよいこと、悪いことはありますからね。

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