【まとめ記事_やりたい事】本来はこれがバケットリストなのかもしれない

平原と朝日 まとめ記事

純粋にやりたい事や見たい風景をこのグループに入れている。

もし、バケットリストが心からやりたい事だけを入れるというものであるとすれば、ここに並んでいるものがそれにあたるのではないだろうか。

実際、健康習慣資格・自己啓発は、本来はやりたい事というより、本当は面倒だけど、やった方が良いだろうから入れている節がある。

【見たい風景】ある写真で切り取ったシーン、再現したい情景みたいなもの

ただ心に浮かぶ風景はないだろうか。

実際にはやった事はないけれど、妙に説得力を持ったシーンだ。

私は幾つかのシーンを挙げる事が出来る。

例えば、子供のわがままに応じて深夜のラーメン屋に行く、特に話をする事はない。子供は慣れていないのか罪悪感があるのか、そわそわしている。ラーメンが来るのを待っている。

また、バスは丘を進んでいる。バスの窓は空いていて、私は虫でも飛び込んできたら嫌だなあ、と考えている。そして、目的地はあるものの、初めて行く場所だから、どの様な場所だろうと不安になっている。

他にも、寺で庭を眺めながら座禅を組んでいるとか、等々。

これら心に浮かぶ情景を実際に見たいのだが、実はあまり心配していない。

なにせ、ありありと写真の様に再現できるので、多分、何も考えなくてもいつかは実現するのではと思っている。

あれは、予知なのではと思う位である。

【後悔しないために】心のつかえがあって、これを取らないとならない

心からやりたい事として、世話になった人たちに対して何かをしたい。

いや、実際、相手の気持ちに立って何かをするというのは難しいので、私の側に立っての何かがしたいだ。

思えば今までの人生において、世話になった人というのは多くいるが、再度数えあげるとなんだかここに挙げない方に対して失礼な様な、妙な気持ちになってしまう。

いや、他意はない。

単純に、世話になった人の中から、私が恣意的に選び出し、後で後悔しない様に何となくやりたい事を設定しているだけなのだ。

親と酒を飲む事も、世話になった人に手紙を出す事も相手が喜ぶかどうかなんてわかりはしない。

おまけに墓参りをするなんて相手には何ら関係のない話である。

でも、私が後悔するかどうかという事に際しては、これらは大きいのだ。

実施出来ればさわやかな気持ちになる事だろう。

事実、この設定をした後に、親と酒を酌み交わしたが、なんだかよい気分となった。

【よりよく生きる為に】自己啓発に近い感じかもしれません

そして、よりよく生きる為にやりたい事。

例えば、ややこしい話だが、やりたい事としてやらない事のリストを設定する。

でも、やらない事はやること以上に難しい内容が多いと思う。

ここで挙げた他の項目もそうだが、これらはやりたいというよりは、こうありたいと思う指標なのである。

講演会とか、市民講座。

行くのには敷居が高い気がする。

そういう所って、前向きで意識が高い人々が行くところではと、勝手に考えている。

私の様な、悲観的、消極的なおっさんが行ってもよい所なのでしょうかと、誰かに確認したくなる。

場違いなのは嫌なのだ。

でも、それでも一度はやるだけの事はやってみようと考えている。

場に会わなければもう行かなければよい。

どんな感じなのか分からないと、変に憧れのみが募ってしまって気分が悪い。

そして、自叙伝に至っては、どんな感じになるのか想像もつかん。

とりあえずリストに入れているが、なんだか恥ずかしいにも程があるという項目だ。

私には自叙伝に書くような何かがあるとは思えない。

まあ、別に冒険家でもアスリートでもない、ただのおっさんに多くを期待する人はいないだろうし、それなりの自叙伝でよいだろう。

それでも、やってみようと思えば何かがある気がする。

【素直にやりたい】ただ、一生の内どこかでなんとなくやってみたい事

純粋にやりたい事と言えば、これらになってしまう。

それ程、大きなことはない。

心底やりたい事ってあまりないものである。

いや、よくよく考えて無理やりひねり出せば他にも何かあるかもしれないが、それもなんだか違うのではないか。

ふと思いつく事、何となく心の片隅で思い続けている事がこれらなのである。

実現できればきっと最後の最後で、よい人生だったと思えることだろう。

でも、ここまで書いた後でふと見てみれば、最初の項目が刺身盛り合わせを食すって…

なんだか、しょうもない様な項目になってしまっている。

その辺の居酒屋ですぐにでも実現できそうな内容であるが。

その一見しょうもなさそうな項目の他は、全て旅に関する事であった。

これらってもし、長い旅に出れば一度で達成する事も可能なのではないか。

例えば、青春18きっぷでふらっと旅に出て、途中で寝台券や特急券を足して寝台車で移動する。

途中のどこかで高級バスにも乗ってみる。

しかし、これを実現するには緻密な計画や予約も必要そうだ。

ふらっと旅に出るという事とは矛盾もある気がするので、無理の様である。

ただ、もし万が一、余命宣告でも受ける事になれば、何も考えずとりあえずこれらを実行に移す事にしよう。

その先の事は後で考えるってことで。

【まとめ】

色々多くを並べてみると、純粋に私がやりたい事って、何の気もなく一人旅に出るという様な気がしてきた。

しかし、私は20代の頃、そんな事を既に行っている。

マレーシアでは、地元の窓全開のバスに乗り田園風景を旅している所を自撮りした写真が残っている。

風に吹かれて凄い顔だったが。

あの時は、こんな思いはもういいやという気持ちで、それは今でも同じなのだが、やりたい事を挙げれば旅となってしまう。

これは心のどこかに刻まれた何かって言うやつだろうか。

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